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[140] 2017新刊ベスト Name:I藤 Date:2018/01/18(木) 17:26 [ 返信 ]
2017年の新刊のランキングを皆さんに投稿してもらって、北大推理研のランキングを作ります。

国内小説、海外小説のランキングをベスト10まで書き込んでください。

3作品以上投票されているものを集計対象として、下から順番に1点、2点とつけていき、合計得点が多い順に、ランキングをつけていきます。

対象となる小説は、奥付の出版日が2017年1月-12月の、書き下ろし作品、もしくは単行本初収録作品となります(文庫落ちはダメということです)。

あと、集計はするかわかりませんが、アニメランキング、映画ランキングなどを賑やかしに書き込んでもらっても構いません。

締め切りは2月28日まででお願いします。


[162] RE:2017新刊ベスト Name:m谷 Date:2018/02/28(水) 13:42
国内小説
1キラプリおじさんと幼女先輩2 :友情、努力、勝利+キャラが可愛い、という王道の面白さ
2ブレイブウィッチーズプリクエル3 :最終巻なのに思わせぶりな描写で終わったエピソードがあるのはいかがなものか
3ザ・ビデオゲーム・ウィズ・ノーネーム :もう少しゲームレビューそのものに注力して欲しかった
4ノーブルウィッチーズ7 :次巻への期待が高まる終わり方
5双蛇密室 :飛ばすのは面白かったので良いんじゃないだろうか
6上海殺人人形 :一話の笑えるほどのバカバカしさを評価して
7巨大幽霊マンモス事件 :マンモスの謎を探偵が解かないのとトリックがアレなのはどうかと思う
8屍人荘の殺人 :2ページ目でわかるゾンビを隠す宣伝方法は疑問
9ドローン探偵と世界の終わりの館 :あらすじと見取り図は良かった
10あとは野となれ大和撫子 :舞台、ストーリーのわりにノリが軽い

なんとか十冊埋められて良かった
ストライクウィッチーズ系のものが2つ入っているのは個人的に問題だと思うので、集計までにブルーローズ読み終えられたら差し替えます

海外小説
1シルトの梯子 :やっぱイーガンって最高ですね
2イルミナエ・ファイル :2017年で最もすごい小説だと断言できる
3アロウズ・オブ・タイム :前二巻の積み重ねによって作中世界を見る目が変わるというのは長編ハードSFならではの面白さ
4母の記憶に :世間の人気も納得の安定感
5ジャックグラス伝 :第三話の動機が素晴らしい
6隣接界 :イギリス人がスピットファイア大好きなのがわかる本
7テルリヤ :世界観と所々でてくる文章表現が好み
8書架の探偵 :続きあるらしいけどまたあの世界はでてくるのだろうか
9時間のないホテル :社会人になってビジネスホテルによく泊まるようになると感想変わるかも
10雪と毒杯 :ミステリでは無いと思うが読みやすいのは良いこと

今年はジャックグラス伝読めたのでミステリは十分読んだってことで良いんじゃないかな
イーガンが二冊も出て満足。2018年はブランドンサンダースンが出ると嬉しい

映画
1マンチェスター・バイ・ザ・シー :2017年どころか近年トップの面白さ。過去と現在の空気感や雰囲気の違いをうまく表現している
2ダンケルク :こちらの緊張感を製作者の意図通りに操られている、という感覚はなかなか体験できないと思う
3ベイビードライバー :初めてカーチェイスのシーンを楽しんで観られた作品。BGMに合わせたアクションも良い
4パーティで女の子に話しかけるには :一見古いのに新しい、不思議な宇宙人の造形と作中の歌をうまく絡めたストーリーで楽しく観れた
5ガーディアンズオブギャラクシーリミックス :ロケット+ヨンドゥの戦闘シーンにセンスを感じた。かっこよすぎ

集計するのも大変だろうからベスト5だけ
一位以外はすべて音楽の使い方が上手くて印象に残っている作品


[163] RE:2017新刊ベスト Name:N.F Date:2018/02/28(水) 18:38
国内

1『狩人の悪夢』有栖川有栖
2『血縁』長岡弘樹
3『シャーロック・ホームズ対伊藤博文』松岡圭祐

海外

1『フロスト始末』R.D.ウィングフィールド
2『穢れた風』ネレ・ノイハウス
3『聖エセルドレダ学院の殺人』ジュリー・ベリー
4『青鉛筆の女』ゴードン・マカルパイン
5『ジャック・グラス伝』アダム・ロバーツ
6『紙片は告発する』ディヴァイン
7『凍った夏』ジム・ケリー
8『渇きと偽り』ジェイン・ハーパー
9『失踪人特捜部』サラ・ブレーデル
10『雪と毒杯』エリス・ピーターズ

やっぱり、フロスト越えする作品は無かった!
ミステリとはいえ、ある程度は笑えるものの方が
昨今では好ましい。読みやすさとページの厚さとは
関係ない。読んでみればわかること。


[164] RE:2017新刊ベスト Name:syaiha Date:2018/02/28(水) 21:20
国内
1 テスタメントシュピーゲル 3巻下 10年追いかけて良かった。最高だった
2 マツリカ・マトリョシカ 最後の推理の内容が凄く好き。
3 ブルーローズ アレが2つ有るのが良いです。
4 パドルの子 設定が面白かった。主人公も好き。
5 屍人荘 トリックが西澤保彦味があって好き。
6 黙視論 展開がアツかった。結局九童環は誰なのか
7 崩れる脳を抱きしめて どんでん返し。
8 少女は夜を綴らない 中学生にありがちなイタさが良かった。
9 じごくゆきっ ゴットレスという短編がものすごかった
10 人魚に嘘はつけない めっちゃ青春なボーイミーツガール。良い。

海外
1 スチームガール 逞しく生きるキャラが良かった。トモアトゥーア最高
2 母の記憶に エモイ話が多かった。
3 雪と毒杯 恋愛小説としても楽しめて良かった

映画
1 ローガン 一家団欒してるとこが切ない。シェーン観てからだとより良い
2 ブレードランナー 2049 ジョイとジョーの関係が最高。
3 ワンダーウーマン 終盤の台詞だけで一億点あげれるくらい好き
4 ジャスティスリーグ スーパーマン大好きなバットマンが可愛かった
5 スパイダーマンホームカミング ヒーローになる物語は大体好き

よろしくおねがいします。

[165] RE:2017新刊ベスト Name:o川 Date:2018/02/28(水) 21:52
国内
1.『ブルーローズは眠らない』
明らかに叙述トリックを思わせる書き方だったので、「これは叙述トリックと思わせておいて実は違いました」っていう騙し方をするのだろうと思っていたら、予想をはるかに超えた騙し方をしてきてびっくりした。「叙述トリックなんて言うのはこうやって使うものだよ」と作者に教えられた気がする。

2.『名探偵は嘘をつかない』
出だしは「普通のミステリ」っぽくてあんまり読んでいて楽しくはなかったけれども、女子高生が死んでそこに刑事の魂が入り込むシーンまで読んだときに「おお!」と一気に面白くなり、そこからは最後まで一気に読めてしまった。"とにかく自分が好きなものを詰め込みました"的な作品はすごい好きなのもあればすごい嫌いなのもあるんだけど、これはそれがうまく好きの方に傾いてくれた。

3.『探偵が早すぎる』
下巻が上巻の期待を下回る形になってしまったんだけれども、それでも上巻が面白すぎたのでこの順位に。犯人が計画を立てている段階でその犯罪を立証するということはアイデア自体は誰でも思いつきそうだけれども、それを実際に書くとなるとかなり難しいと思う。この作品はその難しいことをうまくエンターテイメントに昇華させている。

4.『Y駅発深夜バス』
特に「九人病」が秀逸。ただ幻想小説とミステリの融合デあるだけでなく、技巧的にすごく良く出来た作品。

5.『開化鉄道探偵』
時代物はあまり得意ではないけれども、すごく読みやすかったので時代ものが苦手な人には是非読んでほしい。ミステリにおいて探偵がなぜ謎を解くのかというのはとても大事なんだけれども、「日本を発展させるために謎を解く」というこの設定がすごく良い。
あと、キャラクターが皆カッコよくて熱い場面が多い! 少年漫画が好きな人にもオススメ。「あとがき」も良い。

6.『ホワイトラビット』
伊坂お得のコミカルなハードボイルド。さすがに構成がうまい。こういう世界を楽しめる人だったら井坂の作品はほとんど面白いと思う。「ミステリはストーリーが書けていない」という批判はよくあるものの、井坂の作品を読むと「なるほど、ストーリーが面白い作品とはこういうもののことを言うのか」と深く納得ができる。

7.『かがみの孤城』
ファンタジー×ミステリの作品として純粋に面白い。メイントリックはともかく、次から次へと出てくる小さな謎が怒涛の展開で語られるのは読んでいてすごく快感。

8.『滑らかな虹』
ミステリとしても完成度が高いが、何より評価したいのはそのキャラクターの描き方。読み手によってある伽rファクターが善人になったり悪人にもなったりして、読む人それぞれによってキャラクターを自由に解釈できるこの「ゆとり」があるのがすごく良い。

9.『遠縁の女』
刀よりも学問の腕が問われる時代へと変化していく江戸の後期に、自分たちはこれからどう生きればよいのかと苦悶する武士たちの物語。彼らが人生を生きる中で、それらの係わりの中に生まれた不安、想い、疑念などが心の謎として提示される。

10.『スウィングしなけりゃ意味が無い』
推理研でなかったらこれを1位に挙げていたと思う、昨年の最高傑作。戦争を舞台にした小説は珍しくないけれども、これは1味も2味も違う。戦争小説が苦手でも音楽が好きな人はぜひ読んでほしい。

海外
1.『雪と毒杯』
目覚ましいトリックがあるわけでも鋭いロジックがあるわけでもないんだけれども、それでも文章の精緻さに、その世界観の美しさにほれ込んでしまう小説。特に最初に、登場人物たちを事件の舞台へと連れてくるのに、たったこれだけの量の文章で自然に連れてくるのは神業だと思う。

2.『黒い睡蓮』
3.『湖畔荘』
4.『東の果て、夜へ』
5.『13・67』
6.『キリング・ゲーム』
7.『紙片は告発する』
8.『渇きと偽り』
9.『聖エルドレダ女学院の殺人』
10.『凍った夏』

映画
1.マンチェスター・バイ・ザ・シー
2.ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス
3.メアリと魔女の花
4.ムーンライト
5.ダンケルク
6.メッセージ
7.ジャスティス・リーグ
8.ワンダーウーマン
9.ラ・ラ・ランド
10.美女と野獣

アニメーション
1.クズの本懐
信じられないほどよかった。今まで見たすべてのアニメを根底から覆すほどの良作。脚本、作画、音楽の全てが個人的にフルスコアで登場人物の細やかな心の機微にただただ圧倒され続けた。第1話の1秒目から最終話まで1瞬たりとも飽きずに最後まで鑑賞できたアニメはこれが初めて。
2.ユーリ!!! on ICE
2.魔法陣ぐるぐる
2.メアリと魔女の花
3.夜明け告げるルーの歌
4.GODZILLA 怪獣惑星
5.文豪ストレイドッグス
6.プリンセス・プリンシパル
7.昭和元禄落語心中
8.ボールルームへようこそ
9.夏目友人帳
10.リトルウィッチアカデミア

〜おまけ 2018年度、期待作〜
笹沢左保『流れ舟は帰らず 木枯し紋次郎ミステリ傑作選』
ヴィンセント・ディ・マイオ『死体は嘘をつかない 全米トップ検死医が語る解剖の世界(仮)』
ロナルド・A・ノックス『シャーロック・ホームズの栄冠』
山吹静吽『迷い家』
奥田亜希子『リバース&リバース』
額賀澪『ウズタマ』
静月遠火『サンリオ男子 俺たちの冬休み』
石川宗生『半分世界』
デルフィーヌ・ミヌーイ『シリアの秘密図書館』
小池 真理子『異形のものたち』
川瀬七緒『テーラー伊三郎』
伊吹有喜『彼方の友へ』
雪乃紗衣『Mystic――ミスティック――(仮)』
岡崎琢磨『夏を取り戻す(仮)』
梓崎優『スプリング・ハズ・カム(仮)』
谷津矢車『吉良家忠臣蔵(仮)』
浅倉秋成『九度目の十八歳を迎えた君と(仮)』
鵜林伸也『ネクスト・ギグ(仮)』
鳴神響一『猿島六人殺し』
池田久輝『虹の向こう』
宮内悠介『ディレイ・エフェクト』
奥泉 光『雪の階』
玄侑『竹林精舎』
酉島伝法『瞑眩の地』
小野美由紀『メゾン刻の湯』
ヨネダコウ『Op‐オプ‐ 夜明至の色のない日々』
阿部 暁子『室町繚乱 義満と世阿弥と吉野の姫君』
北村 薫『小萩のかんざし』
伊兼 源太郎『地検のS』
王谷晶『完璧じゃない、あたしたち』
宮内悠介『超動く家にて 宮内悠介短編集』


[166] RE:2017新刊ベスト Name:I藤 MAIL Date:2018/02/28(水) 23:40
国内 個人的には当たり年でした。
1位『双蛇密室』早坂吝
この構図は天才の発想。奇想ってこういうことじゃない?
2位『謎の館へようこそ 白』
『煙突館』の出来が◎。館ものの極北。
3位『巨大幽霊マンモス事件』二階堂黎人
ふたつの密室の解が良いが、ミスリードがアンフェア気味。
4位『狩人の悪夢』有栖川有栖
論理の愉しみを味わえる。
5位『賛美せよ、と成功はいった』石持浅海
そんなうまくいくかという疑問は残るが、シンプルな伏線が鮮やかに決まる。
6位『探偵さえいなければ』東川篤哉
ユーモアに潜む伏線が存分に味わえる短編集。
7位『屍人荘の殺人』今村昌弘
エレベーターのトリックが良かったです。
8位『ホワイトラビット』伊坂幸太郎
ホワイが良いですが、さすがの黒澤でも、あんなにうまくいくかね???
9位『マツリカ・マトリョシカ』相沢沙呼
「日常の謎≒人が死なない」ことが密室にうまく生かされている。
10位『ブルーローズは眠らない』市川憂人
このシリーズみたいなSFミステリ好きです。

ベスト10には入れなかったけど2017マストリードな作品たち
『(仮)ヴィラ・アーク 設計趣旨』家原英生
ホワイビルティットです。
『ドローン探偵と世界の終わりの館』早坂吝
例会では不評でしたがアイディアは天才じゃないですか?
『T島事件』詠坂雄二
麻耶が帯を書いているからつまりそういうこと。
『NO推理、NO探偵?』柾木政宗
メフィスト賞愛溢れる一冊。昨今で一番寒いギャグ。

海外
1位『ジャック・グラス伝』アダム・ロバーツ
2位『13・67』陳 浩基
3位『書架の探偵』ジーン・ウルフ
4位『凍った夏』ジム・ケリー
5位『聖エセルドレダ女学院の殺人』ジュリー・ベリー

[167] RE:2017新刊ベスト Name:DASU Date:2018/02/28(水) 23:58
国内
1.開花鐡道探偵:話のリズムが良くて一気に読める。鐡道敷設に命を懸ける男たちの熱いドラマが面白い。
2.紅城奇譚:トリックが結構面白い。歴史ものが苦手な人でも読みやすいと思う。
3.禁じられたジュリエット:新本格への熱い思いが伝わるいい作品であった。
4.名探偵は嘘をつかない:タイトルと設定が読ませてくる。インパクト大事。
5.ディリュージョン社の提供でお送りします:これも設定が面白い。本の中の世界を現実にするっていう夢、いつかは叶えたいですよね。
6.全国探偵道コンクール:オールスター感謝祭みたいな、大乱闘スマッシュブラザーズみたいな…そんな感じ。ホームズ読んでる人はさらに楽しめるかも。
7.探偵さえいなければ:ちゃんとロジック等もしっかりしているのにどこか力の抜ける、脱力系。
8.屍人荘の殺人:これ〇〇〇(ネタバレ回避)の要素なかったら普通の事件だよねって思っちゃうけど、最後までやり切っていたから面白い。
9.狩人の悪夢:込み入った話を外からゆっくり解きほぐしていく探偵の様子がすごいと思った。(小並感)
10.トリック・トリップ・バケーション:本格推理ラノベ。いかにして生態認証を破るか、という部分は必見。圧巻のトリック。

選外
・双蛇密室:〇〇〇と比べるとなんだかなぁってなってしまう。
・天帝のみはるかす桜火:すごく面白いのとうーーんっていうのが混じっていた。次の作品のつなぎとしては満足。
・NO推理、NO探偵?:おじいちゃんなんでJKの若(っぽ)いノリについていけなかった。
・ルビンの〜:論外

…すいません遊びました。期限ギリギリだというのに。


おまけ 俺的2017アニメランキング
1.小林さんちのメイドラゴン
2.干物妹うまるちゃんR(2期)
3.Infini-T Force
4.少女終末旅行
5.宝石の国
6.亜人ちゃんは語りたい
7.ブレンド・S
8.魔法使いの嫁
9.ノラと皇女と野良猫ハート
10.僧侶と交わる色欲の夜に

まぁ後半は遊んでます。

[168] RE:2017新刊ベスト Name:T谷 MAIL Date:2018/03/01(木) 19:40
国内
1位『なかなか暮れない夏の夕暮れ』
ミステリではない。
2位『おまえのすべてが燃え上がる』
ミステリではない。
3位『俳優探偵 僕と舞台と輝くあいつ』
ミステリなのか?
4位『狩人の悪夢』
ミステリである。
5位『双蛇密室』
ミステリである。
6位『屍人荘の殺人』
ミステリである。
7位『ブルーローズは眠らない』
ミステリである。
8位『血縁』
ミステリである。
9位『ホワイトラビット』
ミステリである。
10位『黙視論』
ミステリなのか?

海外
読んでいるわけがなかった。

おまけ
選外
・『上海殺人人形』
アホ。
・『ドローン探偵と世界の終わりの館』
アホその2。
・『あとは野となれ大和撫子』
・『三つの悪夢と階段室の女王』
ルビンとか存在を忘れていました。
『ひとくいマンイーター』読んどけばよかったな…多分上位に食い込んだ。


[169] RE:2017新刊ベスト Name:I藤 MAIL Date:2018/03/01(木) 20:31
集計しました。
国内
1位『ブルーローズは眠らない』   23点
2位『双蛇密室』          22点
3位『狩人の悪夢』         19点
4位『屍人荘の殺人』        18点
5位『名探偵は嘘をつかない』
  『開化鉄道探偵』        16点
7位『巨大幽霊マンモス事件』    12点
8位『マツリカ・マトリョシカ』   11点
9位『なかなか暮れない夏の夕暮れ』
  『キラプリおじさんと幼女先輩2』
  『テスタメントシュピーゲル 3下』
  『ホワイトラビット』      10点

参加人数は7人です。票が分散した結果上位でも得点は低く、9位はカオスなことに。

海外
1位『ジャック・グラス伝』     17点
2位『雪と毒杯』          13点
3位『聖エセルドレダ女学院の殺人』 11点
4位『ミルトの梯子』
  『フロスト始末』
  『13・67』         10点
7位『イルミナエ・ファイル』
  『母の記憶に』
  『穢れた風』
  『紙片は告発する』
  『黒い睡蓮』           9点

参加人数は5人です。投票者数が少ないのは毎年の課題です。


[160] 2/19例会 Name:I藤 Date:2018/02/21(水) 16:28 [ 返信 ]
2/19
『凍った夏』ジム・ケリー
新聞記者ドライデンシリーズ四作目なのですが、
それを知らずに読んで、戸惑う会員が多かったです。
真相は伏線もあってよかったんじゃないでしょうか。
平均点 73点

『ホワイトラビット』伊坂幸太郎
伊坂ワールド全開な一冊。黒澤も出てきます。
際どい描写が多いですが、流石の真相でしたね。
動機もユニークです(あれで上手くいくのかは疑問ですが。
平均点 81点

2/26
o川さんの小説とかその他の読み合わせをやります。
犯人当てとか書きたい人はご自由にどうぞ。
小説の進捗が不明です。読み合わせが流れた場合、
「二銭銅貨」江戸川乱歩
の読書会を行います。

3/5
『俳優探偵』佐藤友哉
『編集長殺し』川岸殴魚

そろそろ年間ベスト締め切り間近です。お忘れなく。

[161] RE:2/19例会 Name:m谷 Date:2018/02/25(日) 12:52
26日例会は図書館本館でおこないます

[158] 2/5例会 Name:I藤 Date:2018/02/08(木) 19:59 [ 返信 ]
2/5
『俳優探偵』佐藤友哉
→流れました。
『アルバトロスは羽ばたかない』七河迦南
著者の鮎晢賞受賞第一作。
例会は絶賛の嵐でした。
伏線&ミスリードが執拗です。
平均点 97点

2/19
『凍った夏』ジム・ケリー
『ホワイトラビット』伊坂幸太郎

2/26
o川さんの小説とかその他の読み合わせをやります。
犯人当てとか書きたい人はご自由にどうぞ。

3/5
『俳優探偵』佐藤友哉


[157] ボードゲーム Name:m谷 Date:2018/02/06(火) 11:03 [ 返信 ]
今週末の土曜日(2/10)13時からうちでボードゲームをすることになりました
興味のある人は連絡をください

当日は、場所がわかる人は直接来てもらって大丈夫です。そうでない人は北図書館に迎えにいきます


[137] 追い出しコン Name:syaiha Date:2018/01/15(月) 21:52 [ 返信 ]
2月7日に追い出しコンを行うことになりました。
参加できる人は1月25日までにここに書き込んでください。
お店、料金などは後から連絡します。

[138] RE:追い出しコン Name:N.F Date:2018/01/17(水) 17:46
今のところ、参加できるかと。

[141] RE:追い出しコン Name:I藤 Date:2018/01/18(木) 22:28
今のところ大丈夫なので、参加希望です。

[143] RE:追い出しコン Name:m谷 Date:2018/01/21(日) 17:17
当然ですが大丈夫です
参加します

[144] RE:追い出しコン Name:DASU Date:2018/01/21(日) 19:25
行けます。

[145] RE:追い出しコン Name:I嵜 Date:2018/01/21(日) 20:37
参加します。

[146] RE:追い出しコン Name:T谷 Date:2018/01/22(月) 16:14
参加します

[147] RE:追い出しコン Name:F本 Date:2018/01/22(月) 18:50
参加します

[149] RE:追い出しコン Name:o川 Date:2018/01/26(金) 00:33
参加します

[154] RE:追い出しコン Name:syaiha Date:2018/02/05(月) 19:00
明後日の追いコン、5時45分にミスド前に集合でお願いします。
参加者は
N.F,I藤、m谷、DASU,I嵜、T谷、O川、sora,syaiha(敬称略)
です。
料金は1人3280円です。

[152] 1/29例会 Name:I藤 Date:2018/01/31(水) 22:14 [ 返信 ]
1/29
『名探偵は嘘をつかない』阿津川辰海
カッパ・ツー初の受賞作。章題からも作者のミステリ愛がうかがえます。設定・ロジック・伏線の盛り込みがすごいです。タイトルは、どうなんでしょう。
平均点 86点
『満願』米澤穂信
米澤のミステリランキングの三冠をとった短編集。圧倒的な読みやすさ、伏線の巧みさはみな高評価でした。「万灯」が人気でした。倒叙ミステリの中でもトップクラスだと思います。
平均点 85点

2/5
『俳優探偵』佐藤友哉
『アルバトロスは羽ばたかない』七河迦南

2/19
『凍った夏』ジム・ケリー


[148] 1/22例会 Name:I藤 Date:2018/01/24(水) 21:58 [ 返信 ]
1/22
『先生とそのお布団』石川博品
話が平坦、先生が可愛い、先生によって面白くなっているという意見が多数。著者紹介があらすじになるという珍しい作品です。小説家さんは大変そうですね。
平均点 80点

『巨大幽霊マンモス事件』二階堂黎人
著者の作家生活25周年記念の作品らしいです。
前作からの伏線が違和感ありまくりだったり、少々アンフェアなところがあったりと気になるところは多いですが、ふたつの密室はとても良いです。二つ目は実際にはあり得ないのではという意見も。
平均点 73点

1/29
『名探偵は嘘をつかない』阿津川辰海
『満願』米澤穂信

2/5
『俳優探偵』佐藤友哉
『アルバトロスは羽ばたかない』七河迦南


[139] 1/15 例会 Name:I藤 Date:2018/01/18(木) 17:09 [ 返信 ]
1/15
『皇帝と拳銃と』倉知淳
倒叙が四編入った短編集。
読んだ人によって好きな短編がバラバラだったのが面白かったです。
表題作の犯人の去り際がとにかく良い…。
平均点 86点

『大いなる眠り』レイモンド・チャンドラー
ハードボイルド御三家の一人、チャンドラーのフィリップ・マーロウものの第一長編。
とにかくマーロウが格好良いです。
ハードボイルドのテンプレ展開が盛りだくさんなので、一度読んでおいて損はないでしょう。
平均点 75点
1/22
『先生とそのお布団』石川博品
『巨大幽霊マンモス事件』二階堂黎人

1/29
『名探偵は嘘をつかない』阿津川辰海
『満願』米澤穂信


[136] 会費 Name:syaiha Date:2018/01/15(月) 21:50 [ 返信 ]
会費3600円を集めます。
出来れば今月中にお願いしたいです。
1年生からは既に貰っているので大丈夫です。

[135] 2月 場所 Name:syaiha Date:2018/01/15(月) 18:22 [ 返信 ]
2月の場所は

5日 集会室5
19日 集会室5
です。


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